福祉先進国オーストラリア&ニュージーランドから学ぶ
介護現場に無くてはならない機能、それが
ダイバージョナルセラピーです!
実践されている現場・施設は素晴らしい!
★★ 寄付のお願い ★★
日本ダイバージョナルセラピー協会は高齢者を見捨てないを
モットーに介護現場の改善プロジェクトを推進しています。
長期的な運営と活動存続のため、プロジェクトは資金を
必要としています。
会員の皆さま、一般の方でご賛同いただける方々へ
暖かい寄付をお願いしたいと思います。
*********** 送金は ************
郵便振替(00980-7-44235、日本
ダイバージョナルセラピー協会)で。
通信欄に「寄付金」と記入下さい。
*********************************
※当NPO法人の年度事業報告書、活動計算書等は
内閣府NPOホームページにてご参照頂けます。
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/113000757
==========================
致しました。
延期日 3/14 → 7/4
詳細は協会より、お申込済みの方々に
個別連絡致します。 お問合せ窓口から
お問合せ頂いた場合も対応も致します。
『第3回 DT実践発表全国大会』 開催決定!
DTスキルの工場と効果的な実践を目指して。
日時 2020年3月14日(土)午前11時
場所 大阪ガーデンパレス 2回 楓の間
実施案内パンフはこちらをクリック!

発表参加、聴講参加申込はこちらをクリック!

==========================
第17期DTW養成講座は2020年9月開講です!
詳細は追って告知します。
第16期DTW養成講座 8月~11月東京 (終了しました)
DTスキルの向上と効果的な実践を目指して
一日コースを8回(8日間)受講頂きますと
日本ダイバージョナルセラピー協会、
オーストラリアDT協会により、DTWの資格が
認定授与されます
≪後援≫ オーストラリアDT協会(DRTA)
順天堂大学国際教養学部グローバル・
ヘルスプロモーション・リサーチ・センター
社会福祉法人ユーカリ優都会
≪協賛≫ 公益財団法人フランスベッド・メディカルホームケア
研究・助成財団 ==========================
[ダイバージョナルセラピーとは]
日本ダイバージョナルセラピー協会はこのように定義します(2008年9月)。
ダイバージョナルセラピーとは、各個人が、いかなる状態にあっても
自分らしくよりよく生きたいという願望を実現する機会を持てるよう、
その独自性と個性を尊重し、援助するために、
「事前調査→計画→実施→事後評価」のプロセスに基づいて、
各個人の“楽しみ”と“ライフスタイル”に焦点をあてる
全人的アプローチの思想と実践である。
オーストラリア・ダイバージョナルセラピー協会のPeggy Skehan氏は
「DTをひと言で言うと?」の問いに次のように答えました。
ダイバージョナルセラピーとは、朝、ベッドから起き上がる理由を
もてるように手助けすることである。
さらに、オーストラリア・ダイバージョナルセラピー協会は
そのVisionで宣言します。
ダイバージョナルセラピーとは、クライエントを中心にした実践であり、
各個人が、その人にとって価値のあるレジャーやレクリエーションを
経験することは、その人の能力とは関係なく、すべての人に
与えられた権利であると認める。
[ダイバージョナルセラピーワーカー(略称 DTW)とは?]
介護、医療、福祉の分野にあって、それぞれの専門性をもった上で
レジャー&ライフスタイルへのより深く総合的な支援として
ダイバージョナルセラピーのスキルを活用できる
全人ケアの実践者です。
現在、北海道から鹿児島まで各地の高齢者介護・通所施設、
病院・クリニック、リハビリテーション、教育機関などで
DTWさんたちが活躍中です。
[2015年2月14日開催 ドナ・ニューマン・ブルースタイン女史を迎えて
ダンス・ムーヴメントセラピー/オクタバンド ワークショップの模様]


