●「ダイバージョナルセラピーワーカー」 養成講座
第6期受講生募集!
2012年2月25日(土)より大阪でスタート!
日豪のダイバージョナルセラピー協会共同認定による
「ダイバージョナルセラピーワーカー」 養成講座
第5期受講生募集中です。
ダイバージョナルセラピーワーカーとは
介護、医療、福祉の分野にあって
それぞれの専門性をもった上で
レジャー&ライフスタイルへのより深く総合的な支援として
ダイバージョナルセラピーのスキルを活用できる
全人ケアの実践者です。
カリキュラムの詳細は、
ダイバージョナルセラピーワーカー養成講座第6期(pdf)をご覧下さい。
FAXでのお申し込みは、
ダイバージョナルセラピーワーカー養成講座第6期 FAX申込書(pdf)から、お申込みください。
会員さまをはじめ、初めての方のご参加もお待ちしております。
第6期ダイバージョナルセラピーワーカー(DTW)養成講座スケジュール
[ダイバージョナルセラピーとは]
日本ダイバージョナルセラピー協会はこのように定義します(2008年9月)。
ダイバージョナルセラピーとは、各個人が、いかなる状態にあっても自分らしくよりよく生きたいという願望を実現する機会を持てるよう、その独自性と個性を尊重し、援助するために、「事前調査→計画→実施→事後評価」のプロセスに基づいて、各個人の“楽しみ”と“ライフスタイル”に焦点をあてる全人的アプローチの思想と実践である。
オーストラリア・ダイバージョナルセラピー協会のPeggy Skehan氏は「DTをひと言で言うと?」の問いに次のように答えました。
ダイバージョナルセラピーとは、朝、ベッドから起き上がる理由をもてるように手助けすることである。
さらに、オーストラリア・ダイバージョナルセラピー協会はそのVisionで宣言します。
ダイバージョナルセラピーとは、クライエントを中心にした実践であり、各個人が、その人にとって価値のあるレジャーやレクリエーションを経験することは、その人の能力とは関係なく、すべての人に与えられた権利であると認める。


